のぼり |
旗の形式のひとつ。長い辺の一方と上の辺を竿にくくりつけたものを指す。 |
チチ(チギレ) |
ポールを通す為旗の上部とサイドに縫い付けられた帯。 |
ポール |
のぼり旗を立てる竿。筒状になっていてポール内部に横棒が収納されている。 |
ターンキャップ |
ポール上部に差し込まれた器具。横棒を差し込めるようになっている。 |
注水台 |
ポールを立てる台。注ぎ口から主に水を入れてウエイトとする。 |
テトロンポンジ(ポンジ) |
のぼり旗の材料となる生地。もっともスンダード。 |
シルクスクリーン印刷
(スクリーン印刷) |
図柄の版をおこす印刷。のぼりではスタンダードな印刷方法。 |
インクジェット出力 |
図柄の版をおこさずプリンターが直接メディアに図柄をプリントする。 写真を用いたフルカラーデザインなどに向いている |
昇華転写 |
図柄の版をおこさずプリンターが転写紙に図柄をプリントする。 転写紙からメディアへは熱を利用してプリントする。写真を用いたフルカラーデザインなどに向いている |
ヒートカット |
生地の裁断方法。高熱のカッターでカットする為切り口は溶けて固まり糸のほつれを防ぎます。 |
三巻縫製 |
のぼり旗のほつれを防ぐ為、生地の端をミシンで縫製します。ヒートカットのみより耐久性は向上。 |
のれん |
建物や部屋の入り口に仕切りとして垂らす布のこと。特に商店の入り口に掲げられる。 |
日除けのれん |
軒先に張るのれん。もともと冬季の隙間風を防ぐのに用いた幕のこと。 江戸期より商家では屋号などを染め抜いて商業用として利用しました。 |
共チチ |
上部に棒を通すため縫い付けられた帯。 暖簾の生地と同じ色に染まった生地を縫い付けるため、共チチと呼ばれます。(関東仕立て) |
竹通し |
袋状にミシンで縫製をかけたものです。(関西仕立て) |
反応染め |
綿染では一番一般的な方法です。洗濯も可能(漂白不可) で現在では一番丈夫な染めとされています。 |
顔料染め |
安価で耐光堅牢度が良いですが、摩擦に弱いため洗濯には向いていません。 |
糸目 |
染色デザインの中で染め分けるときの色と色との境界の細い線をいう。 互いの染料が混り合わずにこの細い糸目によって鮮明な色彩を出すことができる。 |
巾数 |
のれんの切れ目によって分けられた布の一部を巾(はば) と呼び、その巾の数を巾数(はばすう) と呼 びます。 |
シャークスキン |
綿100%の厚手の生地 |
カツラギ |
綿100%厚く丈夫。 |
トロマット |
ポリエステル生地の中ではかなり張りと強度がある素材。 |